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iPhoneアプリ ローカライズのTips (1)

書いた人:

iOS , iPhone , 技術  

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どうも、CTOのゆんゆんです。

 

最近暖かくなってきて、朝から眠いです。
ぇ? 寝過ぎじゃないか?
逆です、3時まで起きてますから(ぁ

 


 

さて、今回はiPhoneアプリでローカライズする際にちょっとしたTipsをご紹介します。

 

時刻、日付の表示

 

ローカライズする際に一番困るのが、各国における、時刻や日付の表示方法です。
具体的には「日本とアメリカで、12時間表示の内容が異なる」「日付の順番が違う」などです。

 

そこで使うのが「フォーマット文字列」です。
よく使う方法としては、下記のように「数値をゼロ埋めする」などがあります。

 

 

文字列の表示などもフォーマットで出来ます。

 

 

さて、ここで疑問が・・・。

 

『日本では「foo, bar」、アメリカでは「bar, foo」と表示させる』にはどうしたら良いでしょう?

 

単純にフォーマット文字列を入れ替えるだけでは駄目ですね。
かと言って、言語ごとにif文を使うのはナンセンスです。

 

というわけで回答をお見せします。

 

 

実はフォーマット文字列は適用させる変数の順番を指定出来るみたいです。
これを使えば、時刻や日付をローカライズする際に簡単に行えます。

 


 

いかがでしたか?
弊社では海外展開のアプリも常に意識していますので、
ローカライズのTipsなどがあれば、また掲載していきたいと思います。

 

ではではっ♪

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