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Pepperの一般販売モデルと法人モデルの違い

書いた人:

Pepper  

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最近、イベントなどでPepperを見かける機会が増えてきましたね。

今年の1月末より、ソフトバンクショップ店頭で常時購入手続きが可能になり、Pepperも段々と身近なものとなってきました。

 

ところでPepperには、「Pepper (一般販売モデル)」と「Pepper for Biz(法人向けモデル)」の2種類があることをご存知でしょうか?

今回のこの2つの違いを簡単に解説したいと思います。

 

Pepper (一般販売モデル)とは

家庭での利用を前提とした、個人向けのモデルです。

会話やエンタメ、絵本を読み聞かせる、伝言を残すなど、コミュニケーション系のアプリが中心になっています。

個人でも、法人でも購入することができます。

 

Pepper for Biz(法人向けモデル)とは

飲食店や銀行などでの受付業務、商品の紹介や店舗でのフロア案内など、ビジネスシーンでの活用に向いたモデルです。

テンプレートを利用して、Pepperの動きを簡単に作成・カスタマイズできる機能を持っています。(お仕事かんたん生成)

また、利用者数や利用者の年齢や性別を収集し、結果を管理画面から確認できる「見える化」機能が提供されています。(インタラクション分析)

一般販売モデルに比べ、サポートが強化されています。

法人のみ購入可能です。

 

モデル比較表

最後に機能などを表へまとめます。

一般販売モデル 法人向けモデル
本体 同じ
アプリ
  • 会話やエンタメ、絵本を読み聞かせる、伝言を残すなど、家族の一員としてふれあう事ができる、コミュニケーションを中心としたアプリが揃っています。
  • さまざまなロボアプリが揃ったアプリストアにアクセスし、アプリケーションを追加する事ができます。
  • お仕事かんたん生成機能を搭載し、接客や受付の一連の流れがセットされた3種類のテンプレートを使って、手軽にロボアプリを生成できます。
  • Pepper for Biz 専用のロボアプリストア「ロボアプリマーケット for Biz」で配信されているロボアプリを購入して利用することができます。
インタラクション分析 なし 利用者数、利用者の年齢や性別・感情など、Pepperが取得して蓄積した利用状況データを、専用の管理画面にて閲覧できます。
アプリ設定一括管理 家庭に1台を想定した、Pepperの管理アプリを提供しています。 複数のPepperに対して、配信するロボアプリを管理できる機能を提供しています。
サポート メールでのサポートを受け付けています。
故障時は預かり修理のため、故障内容によっては数週間かかる可能性があります。
電話とメールでサポートを受け付けています。

故障時は交換により素早く対応します。

契約名義  個人、法人  法人のみ

 

以上、簡単ではありますがざっくりと説明させていただきました。

少しでもご参考になれば幸いです。

 


弊社ではPepperのアプリケーション開発を行っています。

詳しくはこちらをご参照ください。


 

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