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iOSのデフォルトカレンダーにイベントを追加する方法

書いた人:

iOS , iPhone , Swift , 技術 , 開発言語  

ios_calendar

どうも、ゆんゆんです。

 

インフルエンザが蔓延する時期ですね。
通勤にマスクは必須になってます。

 

さて、今回はiOSのデフォルトカレンダーにイベントを追加する方法を紹介します。
アプリで日付があるものは、カレンダーへの追加機能があると非常に便利です。

 

環境は以下の通りです。

 

Xcode: 8.2.1
Language: Swift 3
Target OS: iOS9, 10

 

iOSのカレンダー追加には「EventKit.framework」と「EventKitUI.framework」が必要です。
まずはプロジェクトにライブラリを追加しましょう。

 

そして、呼び出す画面のControllerは「EKEventEditViewDelegate, UINavigationControllerDelegate」の2つを継承させます。
また、ソースコードの「 eventStore:EKEventStore 」はローカルプロパティである必要があります。

 

eventkit_01

 

 

続いて、カレンダー追加のボタン押下時のメソッド内に、イベント追加用のプログラムを書きましょう

 

 

eventEditViewController が、カレンダーへのイベント追加画面から戻ってきた際のデリゲートメソッドです。
ここで登録した結果を取得し、判定しています。

 

これでカレンダーへのイベント追加ができます。
※なお、実際に作成される場合は、カレンダーへのアクセス権限がない場合などは、アラートで表示する等の処理が必要になるでしょう。

 


 

いかがでしたか?

 

カレンダーへのイベント追加ですが、iPhoneは非常にやりやすいと思います。
Androidは少々手間ですね(そのあたりも紹介出来たらします)。

 

次回もプログラムネタをお送りしたいと思います。

 

それではっ!!

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