iPadをノート代わりにして6か月。良い点と悪い点をまとめてみた

もきち もきち 2019.07.05
iPadをノート代わりにして6か月

こんにちは。もきちです。
2019年も半分が終わりましたね。

今年、生活で大きく変わったことがありました。
それは、紙のノートを使わずに、iPadをノートとして使い始めたことです。

 

私は今のところ気に入って使っていますが、多くの人にとっては、紙のノートの方が良いと思ってます。

では、どんな人にはおすすめできて、どんな人にはおすすめできないのか。
半年経過して気付いた良い点と悪い点をご紹介します!

iPadはノート代わりになる!でも、不便な点も多い

まずは、iPadをノートとして使う際に問題になる部分についてご紹介します。

鞄に入っていると地味に重い

ノートに比べて、iPadは重いです。有りと無しでは鞄の重さが全然違います。筋肉が足りない。

最新のモデルは大分軽くなってきましたが、それでもノートと比べるとやはり重いです。

単体の重さについては思ったより軽いという印象なんですが、やはりケースとか合わせるとずっしりとした重さを感じます。

 

大きさについては、iPad Proの12.9インチのモデルにしない限り問題ないはずです。

12.9インチは、普段から大きい鞄を持ち歩いている方以外は、ちょっと困ると思います。

ノート用途としては大きすぎるので、選択肢から外しても良いですね。

例外1:今もiPadを持ち歩いている場合

私はiPadをノートとして使う前から、iPadを常に持ち歩いていました。
そのため、重さの点に関しては特に不便を感じておらず、むしろ一緒に持ち歩いていた紙のノートの重さが減った分、軽くなりました。
現時点でiPadを持ち歩いている人であれば、私と同じでこの点はデメリットではなく、メリットです!

例外2:複数のノートを持ち歩いている場合

複数のノートを持ち歩いている方も、同様に重さの点ではデメリットではなく、メリットになります。
特に学生の方は、複数のノートを持ち歩くことが多いのでは?
iPadではアプリ1つで複数のノートを使い分けることができますので、その点も安心ですよ!

紙と書き心地が違う

書き心地の違い

 

Apple Pencilの書き心地は、他のタブレット端末等と比較しても、かなりノートとペンに近くて書きやすいと思います。

紙というよりは、板に書いてる感覚ですが…!

 

私はつるつるとした書き心地が苦手だったので、紙に近い書き心地になる保護シートを使ってます。
ペン先がよく削れると書かれていたので不安でしたが、半年経った今でもまだ大丈夫ですね。

筆圧が強い方は気にした方が良さそうです。

 

保護シートを使っても、やはり紙との書き心地の差はかなり大きいです。

いつまで経っても慣れないまま違和感を感じる人も多いと思いますので、

一度家電量販店やApple Storeで試し書きすることをお勧めします!

書く音がちょっと大きいのも気になる…

紙にペンを走らせると、サラサラサラ…と音がしますよね。
でもiPadに書くと、コツコツコツ…って音がします。

この音ですが、静かな場所では地味にうるさいです。

そのため、静かな講義などで使う場合は、この音が少し気になるかもしれません。

値段が高い

これは当然なんですが、ノートと比べるとかなり高額です。
iPadの32GBが¥37,800 (税別)

Apple Pencil – ¥10,800 (税別)も必要です。

 

¥48,600 (税別) 

決して安くはないですよね…!!

学生の場合はちょっと安くなるのかな…?

 

2019年9月11日追記

9月30日発売の新型iPadが少し安くなって、32GBモデルは\34,800 (税別)になりました!

3,000円は大きいですね…!

 

 

もちろん、買った後はノート代わりにする以外にも、スマホより大きい画面でネットや動画、ゲームを楽しむこともできます。

でも、ノート代わりの利用だけを目的とした場合、金額に見合うだけの価値は無いと思います。

 

あとは、自分のお財布事情と相談ですね…。

私が学生だったら、iPadよりNintendo Switchを買っちゃいますけどね!

 

ちなみに本記事の趣旨とは異なりますが、イラストを描きたいって方には金額以上の価値があると思いますので、かなりおすすめです。

バッテリーが無くなったら絶望が始まる

そのままです。充電を忘れたら詰みます。

ノートが使えなくなります。絶望です。

 

しかも、ノートアプリは結構バッテリーの減りが激しいです。

1日フルで使い続ける場合、途中でバッテリーが無くなる可能性があります。

会社などで充電できる場合は良いですが、そうでなければかなり致命的な問題ですね。

 

つらい…。

充電が無くなったら絶望

 

 

iPadをノートとして使って良かった点

まずは悪い点をご紹介しました。

既に買う気が無くなった方もいると思いますが、まだ決めないでください!

ここからはiPadをノート代わりにして良かった点をご紹介します。

ノートアプリについて

私は「Noteshelf2」という有料のノートアプリを使っています。説明の中にはアプリ特有の機能も含まれていますのでご注意ください。アプリは結構気に入ってますので、iPadを利用する際はぜひ検討してみてください。

Noteshelf2について紹介されているおすすめの記事
最強ノートアプリ「Noteshelf2」への愛を語る
https://learnaholiclife.com/learning/ideas/ipad/noteshelf2-assembled/

テキスト検索ができる

ノートです。ノートなのに検索ができるんです。

革命的じゃないですか??

「あれってどこに書いたっけ…?」ってときも、検索すればいいんです。

探さなくていいんです。

本当に素晴らしいんですよ!

 

まぁ、私の場合は字が汚いせいで検索にヒットしないんですけどね!!

 

テキストへの変換ができる

ノートに書いた内容をテキストに変換できます。

メールにして送ることもできるし、スマホでノートを見れるので電車に乗ってる間に勉強するなんてこともできますね!

 

まぁ、私の場合は字が汚いせいでちゃんと変換されないんですけどね!!!

 

書いた内容を整理しやすい

きっちり詰めてノートを取っているときに、間に何かを書き足したくなることがありますよね。

紙のノートだと、小さな文字で書いたり、無理に詰めて書いた結果、後で見づらいことになってしまいます。

 

でも、ノートアプリなら、書いてる内容を移動させて、間に書き足すこともできるし、

書いた内容を別のページに移すことだってできます。

急ぎのときは書くことだけに集中して、時間があるときに内容を整理できるわけですね。

これも紙のノートにはない大きな利点です!!

 

画像にメモすることもできる

画像をノートに張り付けて、そこにメモすることもできます。

配布されたプリントの写真をiPadで撮って、ノートアプリに張り付けてメモする。

これでプリントはもういらなくなりますね!便利です!

 

ノートの買い替えが必要ない

ノートの買い替えが不要

 

これですよ。間違いなく最大のメリットです。

金額面ではありません。それは初期投資の大きさ的にデメリットでしたからね!

 

なんというか… 使い終わったノートって困りませんか??

いつ見直すかわからないから、捨てるに捨てられないし、どんどん溜まっていきます。

iPadならその心配がないですからね!実に素晴らしい!!

 

iPadとiPad Proの書き心地の違い

私はiPad Proの10.5インチモデルを使っていますが、iPadとiPad Proの書き心地の違いについて聞かれることが多いです。

 

どちらも試したことがありますが、はっきり言って違いはほぼありません!

 

液タブとして活用したいイラストレーターさんであれば、少し気になるかもしれません。

特に、ペン先とカーソルの視差の違いは重要になると思います。

 

ただ、ノートとして使う分には気になりませんので、安心してください。

iPad Proの大きな利点

書き心地には大きな差は無いのですが、最新のiPad Proには大きな利点があります。

それは、Apple Pencil(第2世代)が使えることです。

 

iPadとiPad Proではかなり価格差がありますので、一概におすすめとは言えません。

でも利便性の違いは大きいので、懐に余裕がある方は検討してみても良いと思いますよ!

つまり、こんな人におすすめ!

メリットとデメリットを紹介しましたが、結局ノート代わりに使うべきかどうか悩みますよね。

 

  • iPadを既に持っているか、買いたいと思っている
  • iPadをノート以外の用途としても使う予定がある
  • メモを取る頻度が高い
  • 使い終わったノートがなかなか捨てられない

 

全て当てはまった方には、ぜひオススメします!

あと、先ほども書きましたが、試し書きだけは絶対してくださいね。

受け付けない人も絶対いますので…。

 

元号が令和になって、2019年も半年が終わって、そろそろ何かを変えたいと思っている方!

まずはノートから変えてみてはいかがですか!

何も変わらないと思ってた日常に変化をもたらすことができますよ。

 

そう、iPadならね。

 

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