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こんにちは。もきちです。
今回は、CSSでSVG画像の白パターンと黒パターンを作る方法をご紹介します。
SVGをHTMLファイルにインラインで書けば一番簡単なんですが、ちょっとソースが見づらくなりますよね。画像更新などの保守も大変です!
この記事でご紹介する方法は、SVG画像をimgタグで読み込んだ場合でも使えますので、ぜひ活用してください。
まずは、SVG画像を黒く塗りつぶす表示方法を説明します。
brightnessは明度を表します。
これを0で指定することで、明度が0、つまり真っ黒な状態となります。
明度が1だとデフォルトの色になります。
次に、SVG画像を白く塗りつぶす方法を説明します。
これは、先ほど紹介したbrightnessと、次に紹介するinvertを併用して実現します。
invertは色の反転を表します。
0がデフォルトで、1を指定することで、完全に色が反転します。
まず、brightness(0)で黒になり、次にinvert(1)指定で黒が反転されて白になります。
2種類のfilterの指定をご紹介しましたが、この方法には欠点があります。
IEでは動きません!!
IE11でも駄目なので、IE対応が必要な場合は別の方法で実現する必要がありますね。
その場合は、冒頭で軽く触れたインラインで記述する方法がおすすめです。
こちらの記事が参考になります。
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もきち
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